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あきいろ道中記

旅行や城めぐり等のレポートを記載して行こうかなと思っています。

岩手 藤原の郷

2015年10月

岩手にある歴史公園えさし藤原の郷に行ってきました。

奥州藤原氏をメインとした東北歴史テーマパークです。
時代考証に基づいた建物がずらーっといっぱいあって、大河ドラマの撮影とかにも使われている場所。

見張られている私
    


政庁。正殿?ですって。
あと会議中のおえらいさん。
ここに薙刀とか、下駄とか、弁慶が背負ってそうな背負子があって、実際の触って背負ってOKなため、無駄にテンションだだ上がり。



菊が飾ってありました。菊コンテスト?が開催されてたみたい。きれい。




主:源義経(牛若丸)の最後の刻を護る弁慶さん。





砦…戦国以前っぽいお城に入るよー。
 

米蔵!
鼠避けとか、湿気避けに高床式なのかな。
中には米俵がいっぱい。
 

ボロい家にやけにテンション上がる。
中見たかったけど、ドア閉まってた(´・▽・`)
隣の白壁の家は、床が土間なんだけど、内部の一部に板床があるの。
他の建物もそう言うのが多かったんだけど、庶民の家はそう言うところが多かったのかな?
   


おえらいさんの御屋敷エリア。





お風呂。昔のお風呂は蒸し風呂とか、湯帷子着たまま湯をかけるとか。
残念ながらこれも中にははいっちゃダメな建物でした。きになるー。
    

馬小屋。
昔の馬小屋は、馬を大事にしているので、馬スペースが板張りなのですって。
後ろ見てみたら、馬1頭スペースごとにドアが!
車の駐車スペースみたい。


門番さんの見張り台。




中村の郷。
大河ドラマ「秀吉」で、秀吉の生家として使用されたそうです。
近くに行くと、かなりボロボロ!もうちょい奥の建物は水没してるし。
でもそこも雰囲気あっておもしろいなぁって思ったりもしました。廃墟?なかんじ。




一番面白かったのは、オススメコース最後の「伽羅御所」ここはすごい!すごくいい!
三代目藤原秀衡の屋敷跡を再現したところだそうです。
平安時代の寝殿造様式で、寝殿、侍廊、蔵人所、料理所、玄関があり、狩衣・打掛を着たりもできるのです!(おいてあるのを自分で羽織る)
(なお、ちゃんとした十二単とかを着たい場合は、予約とか必要みたい)
あ、あと、牛車置場もあった。

多分屋敷の主人とかがごはんしてるところ。


蔵人所。
家臣の詰所だそうです。


お庭と廊下も素敵なかんじ。



思ってた以上に面白かった。
建物好きなら、楽しいんじゃないかな―と思います´▽`


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