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あきいろ道中記

旅行や城めぐり等のレポートを記載して行こうかなと思っています。

春日山城ジオラマ作ったよ。

上杉謙信の城、春日山城のジオラマを作ってみました。
標高図・縄張り図などを参考に、土台から作成。
ちなみに、個人的趣味で作ったので自分ちに飾って眺める用。




B4サイズ。(普通の大学ノートの2倍の大きさ)
人間が0.3mmサイズです。

[全体図]

俯瞰写真。


斜めから見た方がわかりやすい。
右側のごちゃ~としてる辺りが春日山城(上杉謙信の城)。
左下のぽつんとあるのが林泉寺(上杉謙信が幼少期を過ごしたお寺)。
左真ん中にある大きな曲輪は地形図見たら崖に囲まれてあったので、多分曲輪じゃないかなと作ったけど曲輪がなかったらどうしような曲輪。見張り用じゃないかな…えらい広いけど。
手前真ん中にあるダムっぽい湖は現代のダムです。

戦国時代にダムはないけど、当時の地形がわからなかったのでダム付にしています。
道路・川・曲輪も当時の地形がわからない部分は、現代を参考にしています。
池やダムは、透明ボンドを重ねて、水のキラキラ感追加してみました。

ちなみに、全屋敷の所有家臣決まっています。笑
屋敷位置は古地図を参考に、現地形と春日山立て看板からここら辺かな?と。


[説明付]
大手道から


城の中に入ってきました。南三の丸です。
ちなみに金津さんは謙信の守役…育ての父みたいなものです。奥さんは謙信の乳母。


軍道に続く道のある場所。家臣団の屋敷があります。


春日山のメイン部分…本丸周辺に着きました。


今度は黒金門…春日山城の裏門と思われる場所からです。
お屋敷跡(城主が普段使っていたり、宴会開いたりしたお屋敷?)があるので、私用門に近いのかなと個人的には思っています。


謙信さんの住んでいた辺り。
謙信は城主としては珍しく、普段から春日山本丸に住んでたと言われていますね。
いわゆる「お城」のイメージである天守閣は、春日山にはないはずなので普通に小さめのお屋敷。
謙信は僧のような暮らしをしていたそうなので、これで十分なのかも。
大勢家臣呼ぶ時は、黒金門側にある御屋敷使えばいいし。
本丸は下写真で「けんしんち」って書いてあるところ。


土台を作るのは、カッターでも切れるソフトボードをバームクーヘンのように重ねて作りました。
お屋敷は焦げ茶のスポンジ。
柔らかい系で作ったので、カッターとハサミでできて楽でした。
柵は薄く切った木を焦げ茶に塗ったのですが、本物っぽさが上がったのでオススメ。
あとジオラマパウダー使うと一気に山感上がって楽しい。



参考書籍・webサイト:
 国土地理院の地図
 図説中世の越後
 上越の城
 春日山古城絵図(春日山神社発行)

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