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あきいろ道中記

旅行や城めぐり等のレポートを記載して行こうかなと思っています。

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林泉寺

2014年5 上杉歴史探索その5 ~本丸到着~


2014年5月 上杉歴史探索その6 ~林泉寺~


久しぶりの上杉歴史探索の続きです。
春日山城麓にある謙信公が幼少期を過ごした林泉寺です!


林泉寺入口。
拝観料を支払って、中に入らせていただきます。


茅葺屋根の惣門。
春日山城の門を移築したとか言われているらしい。
この日は閉まっていました。開く時とかもあるのですかね?

  
あやめが咲き誇る中、「第一義」が掲げられた山門をくぐると


門の天井に龍の絵が!あらやだかっこいい。



お庭と本堂。
お寺の庭の上品さが、素晴らしい。
緑を基調とし、野の花やあやめ等の可憐な花を上品にかつ自然に配置され、
とても心が安らぐ品のある佇まいになっています。
正直、「謙信公のお墓とか展示物があるお寺」としかよく知らない状態で
行ったのですが、景観の素晴らしさに衝撃を受けました。

謙信公のお墓があるエリアも、野の花が自然に生えているように見せて
いるものの、動線や景観に邪魔にならないように丁寧に整備されてて。
苔まで美しい…!!とか大絶賛しておりました。
かわいく、可憐に、上品に、美しく…!

しかし、特に美しさに目を奪われたところがお墓エリアというのもあり、
あまりたくさんは写真とってませんでした。
(現代の方のお墓と言うより、昔の慰霊塔等のエリア?なのかしら)
ご興味のある方は、5月のお花が咲く季節に行かれると、楽しいかと思います^^
お墓にご挨拶させていただき、数枚パシャリさせていただきました。

 
写真真ん中の塔が川中島戦没者慰霊塔かな。
右が謙信公のお墓。


謙信公のお墓。
苔むして、裏手に野の花、お墓の横に1輪の花。


  

少し奥に行くと、謙信公のお父様の為景さんと、お爺さまの能景さんのお墓もあります。



宝物殿も貴重な展示物が多くあり、謙信公好きにはとても楽しいのでおすすめですv





2014年5月 上杉歴史探索その7 ~ものがたり館~

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最近飲んで美味しかった梅酒。

最近アップしてないので、美味しいものでも。



梅酒。美味しい。


謙信の旅続きかかにゃー

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大おにぎり展

2014/11/9 大おにぎり展 横浜市歴史博物館



ネットで見かけたSBK48(千歯こぎ48)展の衝撃に驚いたら、続いて大おにぎり展のポスターの秀逸さに気になりすぎて行ってきました。


ポスター折ったら団体料金に割引にw


内容ですが、横浜市で発掘された炭化おにぎりから、日本で見つかったおにぎり・米・雑穀・土器等の展示です。
何がよかったって、ポスターからもわかるけど、地味な内容ながらもわかりやすく、一般人が興味を持てる説明の仕方を絵や模型を大きく使ってしてるとこ。
そこまで大きくないフロアなのに一時間くらい?もっと?じっくり見てしまいました(´▽`)

上杉景虎こと三郎さん(謙信の義理の息子)か、後継者争いで亡くなったときの、お屋敷跡のおにぎりもあったよー。


個人的に、ここの博物館のお店が面白かった。
すごい土器と土偶が売ってる!!!(複製)

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まりまろマルシェ 川越

2014/11/8 埼玉県川越

川越で、着物の手作り小物?とかのイベントがあったので行ってきました。
昔ながらの町家を使用した着物屋 福服さんの二階でやってましたー。
アンティーク風の帯留めを購入。
お太鼓結ぶの下手であまりしないので、帯留め持ってませんでしたが、これを機に練習しましゃうかね。

そのあと、駄菓子屋横丁に行ったり、蔵の街を見たり。
川越城も何度も行ってますが、あそこは本当和むのでよいですね。
今まで気がつかなかったのですが、川越城の堀って1ヶ所だけ残っているのですね。
すっごーい何故ここだけ?!な風に残っていてちょっと驚きました。
一回探しみると驚くのでおすすめですw

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春日山城の右側

2014年5月 上杉歴史探索 その4 ~再び春日山城~

2014年5月 上杉歴史探索 その5 ~本丸到着~


到着しました山頂!の天守台・本丸跡地です。

 
 

晴れた日なんかは、山の裏手からは海が、正面は街の様子が見れてなかなかすがすがしい気持ちです。
謙信公は、戦国武将にしては珍しく本丸がお気に入りでそこに住んでた…なんて話も聞きますね。
(普通の武将は山の麓の邸に住んで、非常時に山の城に籠ることが多いそうです)
(麓にも邸あったようなので、そっちがメインかもですが)
昔はここで生活してたのかしらーとか考えると、少し楽しいです。


 そろそろ山を下ります。景色も素敵。
あ、戦国時代は見晴らし良くするために禿山にしてしまってたとも聞くので、自然の景色は今の方が素敵かもですね。
 


諏訪堂と護摩堂。

 
写真は、実際の諏訪堂・護摩堂ではなく、護摩堂跡地に建てられた休憩所。
謙信公がここで護摩たいたりしたとかなんとか。
ちなみに、諏訪堂跡はこのちょっと奥。


更に進んで毘沙門堂。
謙信公が実際に拝んでいた毘沙門天像を修復した時にでたカケラをおなかに入れた毘沙門天が奉納されてる…んだったかな。

 
今の春日山城だと、移動に結構手間が。
城があった頃は、ここらへんも橋や階段がかけられてたのかしらーとか思ったりしてました。
ここには不識院跡の石碑も。謙信の遺体が埋められてたとこ?なのかな?
上杉家が移封(要は強制引っ越し)させられた後も、謙信の遺体って春日山城に取り起こされていたんですよね。
で、後からやってきた城主に言われて、ようやく養子で甥の景勝さんが迎えに来たのですけど。
それが、謙信公への景勝さんの複雑な心境を物語っているような気がして気になっている自分です。
※謙信公ファンです。
残してあげたかったのと、連れて行きたくなかったの両方なのかなーとか。


続きまして、お花畑。
 


お花畑って何wwwwとか言われそうですが、本当にお花畑です。
毘沙門天へ供える花や、薬草などを育ててたのでは?と言われていますが、なんかかわいいですよねw
ちなみに、謙信のお姉さんの仙桃院が暮らしていたお城にも「仙桃院のお花畑」と言う場所があって、姉弟共にお花育てるの好きだったのかな、とか思うと非常に愛らしいですw
仙桃院の旦那さんが亡くなった後、謙信公がいる春日山城に仙桃院も帰って来ていたので、姉弟で育てたりしてたかもしれませんね。
戦国武将と言うと戦戦のイメージですが(特に謙信公は戦だらけ)、そう言うさりげない日常や幸せとかもあったのかな、と思うと親近感がわいてくる気がします。
春日山城の中でここが一番お気に入りですw


下って行くと、直江山城守邸。
  
直江山城守と言ったら、直江兼続さんですけど、ここはどっちかと言うと直江景綱さんのイメージ。
景綱さんの娘さん(船さん)と結婚したのが兼続ね。
ここも他の邸跡に比べると大きいです。
有力な家だったのでしょうね。


そしてがりがりーと春日山神社に向かって下って行きます。
 
   
道すがら、空堀、虎口、千貫門跡等があります。
本来は、空堀のところに橋がかかってて、いざって時は橋を落とせるようにしてたのかな?
ここにあったのかなぁ?とか考えながら見ながらあるくと面白いですよ。



そして、春日山神社に戻ってきました!
ら、おもてなし武将隊のみなさんが踊っていました。


かっこいい!
剣を使っての踊りなので、甲冑姿が映えます!
踊った後は、記念撮影、宣伝などなど。
普通の土日だったのに、いつもより人が多かったようで気合入っていたそうですw


 
記念撮影。左から足軽・上杉景勝・上杉謙信・直江兼続・足軽。
そして貴重?な兼続さんの後ろ姿。



お土産も買ってたっぷり楽しんだので、春日山城を後にします。結構階段急。
    



次は、謙信公が幼少期に過ごしたお寺「林泉寺」に向かいます!

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